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ワンピース ネタバレ 805 確定 画バレ 速報『くじらの森』 [ネタバレ画バレ]

突如現れたミンク族に
襲撃される一行。


刀を握るゾロに電撃が走る。


ゾロ
「…何だあの武器…!!
一瞬電気が走った!!」

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よく見るとキャロットと呼ばれる少女の拳
(うさぎの手)にはパチパチと電気が走る。

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獣女
「ええマズいことに!!
“侠客団(ガーディアンズ)”を
怒らせてしまう!!」


驚くフランキー
「人間!? 動物!?」


ナミの水着を着ていることに
気付いたウソップが叫ぶ。


ウソップ
「お…おい!! お前ェ!!
その服一体 どこで手に入れた!!」

「ナミに何をしたんだ!?」


ロビン
「食人族じゃないかしら」

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ウソップ
「コエー事言うなァ!!」


キャロットはグっと踏み込むと
天高くジャンプ。


ウソップ
「ギャァ~すいません
食わないでェ~!!!」


驚くフランキー
「なんつージャンプ力だよ!!
これがミンク族の身体能力か!」


獣女がキャロットに叫ぶ


獣女
「どうキャロット!?」


キャロットは上空から
森の様子を視察。


キャロット
「見えた!! …ちょっと手遅れかも…
クラウ都から一直線!!
くじらの森で争いが起きてる!!」


獣女は乗っていたワニに叫ぶ
「急ぐわよ ワーニー!!
キャロット乗って!」


キャロット
「うん!!」


そして獣女がウソップ達に叫ぶ。


獣女
「ゆティア達を連行しているヒマはない、
指示に従え!!」


「ハァ!?」


獣女
「ここより右手
“右尻(ウシリー)の森” を進み
闇深き沼を左折!

"右腹(ウバラ)の森" へ行け!!
ゆティアらの仲間の死体がそこに」


「エェェエエエエ!!!!!?」


獣女
「右腹の森で待て!!
私たちも後で向かう!!」


そういってワーニーに乗って
走り去るミンク族。
キャロットも背中に着地。

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獣女
「あれは麦わらの一味だ」


キャロット
「え!? …連中、
ショックを受けるだろうね」


獣女
「仕方ない!
起きてしまったことだ!!」

「今くじらの森に侵入したのは
海賊麦わらのルフィだろう、
あティアらの船長だろうが
容赦はないぞ…」


ウソップ
「うわぁあああ!!
アイツらは殺されたぁあ!!!」


ロビン
「死体が残っているということは
食べられてはいないということね」

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ウソップ
「そういう問題じゃねェ!!
ふざけんな!!」


ゾロ
「ったく、落ち着けって。
ぐる眉がいるんだ
そんなヘマしねェよ」

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なんだかんだサンジの強さを認めてるゾロw


フランキー
「そうさ! 簡単に死ぬようなタマか!
おれ達を動揺させ誘導するワナだ」


ロビン
「…ええ、全く信じ難いわ
トラ男君…
仲間もここにいるのよね?
連絡手段は?」


ロー
「……ない……!!
また会えるとも
思ってなかったからな…」


ロビン
「?」


ロー
「─だが、そうか。忘れてた。
ビブルカードがある─
これはウチの航海士ベポのものだ」


ポケットから
ビブルカードを取り出す。


ロー
「これはウチの航海士ベポのカードだ」


ウソップ
「あ! そういやお前んトコに
喋るシロクマがいたな!
アイツもミンク族なのか!?」


ロー
「ああ 生まれ故郷だ」

「…だが当人にも
この島の記憶はあまりなかった
幼い頃に島を出ちまってるからな。
アイツは10年来の仲間だから信頼できる」


ビブルカードの指す方向を見るロー。


ロー
「正確な情報を得たければまっすぐだ」


心配そうなウソップ
「まっすぐ行ったら街だぞ! いいのか!?」


ゾロ
「そこへ行こう
見知らぬ動物に従うよりはいい」

 

場面かわって"くじらの森"。
鯨の形の大きな木がシンボル。


「やめろって~!!!」

「そこまでそこまで~!!
知ってる奴なんだ!!」


必死に止めるベポ。
なぜか包帯を巻いている。

 

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くじらの森で戦かってるルフィと
牛っぽいミンク族。


首を伸ばすルフィ
「ゴムゴムの~!!!」



「知り合いだろうが侵入者!! モ~!!」


ルフィ
「鐘ェ!!」


牛ミンク
「頭(カラヴァ)ァ!!」

 

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互いに頭突きをかます牛とルフィ。
牛頭のミンクも雷撃を纏っている。
その様子を見てるゴリラミンク。

 

ゴリラ
「…ウホ…なぜあガラ…
"エレクトロ"が効かんのだ!!」


ジャンバール
「力ずくで止めるしかねェな!!」


割って入ろうとしたジャンバールを
ゴリラが背負い投げ。
骨折してるゴリラだが、
片手でジャンバールを投げ飛ばす。


ゴリラ
「邪魔するなウホ!!!」

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ジャンバール
「ぐあっ!!」


ハート海賊団
「ジャンバール!!!」
「やっべぇ手に負えねェ!」
「何て怪力だ!!」


そこにやってくるワーニー。


「そこまでだ侠客団
(ガーディアンズ)!!」


先ほどの女戦士とキャロットが登場。


ヒラヒラしたマントと
バナナを投げつける。
牛はマントに突進し、
ゴリラはバナナに気を取られて
ひとまず争いは止まる。


「わーいバーナナー!」

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二人はくじらの森
侠客団(ガーディアンズ)。
牛のミンクのロディと
ゴリラのミンクのBB、
ことブラックバック。


ルフィに話しかける
ナミの格好の獣女。

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ルフィ
「いぬ!?」


獣女
「そティアが麦わらのルフィか?」


自己紹介する獣女は戦獣民族で
犬のミンク、名をワンダ。
同じく戦獣民族でウサギのミンク、
キャロットも改めて紹介される。


ワンダ
「こティアらは何もしない…
だからもう抵抗するな」


チョッパーが一杯いるような

ルフィ
「不思議な奴らばかりの国だな…
チョッパーが一杯いるみてェだ」

「おれ何もしてねェのに
あいつら急によ!」


ワンダ
「それはゆティアが入ってはならぬ森へ
侵入したからだ」


そう言ってルフィの顔を
ペロッと舐めるワンダ。

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ルフィ
「おい!」


ワンダ
ガーディアン
すぐにこティアらを連れ出すから
許してくれ」


森の中から覗いている様子を見ている
屈強そうなミンク族
「……」

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「…ワンダに免じて…
退くぞロディ、BB!!」


BB
「ウホ?」


ワンダ
「…ペドロ」


ペドロ
「全員退け!!」


一斉にガーディアンズが
その場から姿を消す。
森の中にも多数いた模様。


驚くルフィ
「囲まれてたのか!?」


ワンダ
「今が月夜でなかったことに感謝しろ」


ルフィ
「?」


そこにやってくるベポ。

ベポの肩書が
『ハートの海賊団航海士&
侠客団(ガーディアン)手伝い』に。


ベポ
「おい、麦わら!!
おれ達のこと覚えてねーのか、
頂上戦争の後世話してやったの!!
ショックだぞ、おれ!!」


ルフィ
「えっ!? ああ
お前トラ男んとこの
喋るクマじゃねェか!」


ベポは
「トラォ!? 違うよ、
おれ達トラファルガー・ローの部下だよ!!
ハートの海賊団!!」


ルフィ
「だからそう言っただろ!」


ベポ
「言ってないよ!!」


ハートのクルー
「いやー新聞読んでたよ!
驚くニュースばっかで!!
おれ達同盟なんだろ!?」

キャプテンは一緒か!?」


ルフィ
「ああ、トラ男なら一緒だ」


ベポ
「だから誰だよそれアイアイ~!!」


ルフィ
「トラ男はローだよ」


ベポ
「本当か!? 初耳だぞ!
じゃキャプテンも来てんだな!?」


「キャプテンに早く会いてェよ~~
うおーーん!!!」

 


━━━ ゾウの背の中心、クラウ都


街を見て回っているロビンが
不思議がっている。


ロビン
「数十万人は住めるほどのこの都市から
一人残らず住人が消えているなんて…
襲撃と考えてよさそうね」


ウソップ
「くそっこの国おかしいぜ!!
頼むからサンジ達を見つけて
さっさとこの国から逃げようぜ!!」


スープの入った鍋を見つけるロビン。


ロビン
「見て…まだ生活の跡がある
襲撃は最近行われたばっかりね…」


ウソップ
「うおお!!
こんな視野の広い場所にいちゃダメだ!!
敵はまだ近くにいるぞ狙われるー」


血の滲む器具を見つけるゾロ。


ゾロ
「おい、こりゃ拷問器具か?」


フランキーは巨大な爪痕を発見。


フランキー
「敵が人間かどうかも疑わしいぜ…
あちこちに引き裂いたような爪痕が」


ウソップ
「ぎゃぁあああ!!!!」


さらにローたちは巨大な足跡を発見。
フランキーよりも余裕でデカいサイズ。


ロー
「それに…巨大な動物の足跡もある…!!
ミンク族の国を…
怪物や獣達が襲ったのか?」


フランキー
「ゾウか?コレ」


ロー
「爪痕に関しちゃ仲間割れの線もあるな」


ロビン
「そうね…確かなことは、
この国はほんの1、2週間前に
滅びたということ…!!」


ウソップ
「エェエ!? そんじゃサンジ達は!?」

 


場面変わり、ルフィとワンダたち。


ルフィ
「滅びた!? だから誰もいねェのか!?」


ワンダ
「数百年の歴史あるこの国の名は
モコモ公国…
つい半月前の記憶をたどれば
皆の幸せな顔が浮かぶ」


「そしてこの国を滅ぼした者の名は…
”ジャック”!!」


とそこで島がゆれる。


ルフィ
「うおっ!! 地震か!?」


騒ぐハート海賊団
「火山弾が来るぞ!! 木に登れ!!」


ワーニーに飛び乗るワンダ。


ワンダ
「いや…ワーニーに乗れ!!
右腹のそティアらの仲間らのもとへ
案内してやる!!」


ルフィ
「そうか!
そこにサンジ達いるんだな!!」


押し黙るワンダ
「……!!」


ルフィ
「…えっ!?」


ワンピースネタバレ806確定画バレ速報に続く

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